舞台創作ワークショップM.S.P15 intensive program / SHOWING

M.M.S.T Summer Program 2015

re-creation program / SHOWING


M.S.P(M.M.S.T Summer Program)は、

奈良県天川村にあるアトリエM.A.Lにて年に一度開催される創作ワークショッププログラムです。

最終日には、創作した作品のショーイング公演をおこないます。


M.S.P15 Program03は、2009年のMSPで創作された同作品を、

同演出家が再び作り直します。

何が「同じ」で何が「同じでない」のか?

舞台作品において重要な「再演」の可能性を探る企画です。


■構成・演出: 田中秀彦


■原作: 坂口安吾「桜の森の満開の下」


■出演者: 板橋幸史/大嶋梨沙/高瀬弥生/田中啓介/徳永帆の佳/徳山尭浩/坂東恭子


■上演日: 2015年8月30日(日)、31日(月)


30日・・・ open 19:00 / start 19:30

31日・・・ open 14:00 / start 14:30、

open 18:30 / start 19:00


■会場:in→dependent theatre 1st

(大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目12-4)

(大阪市営地下鉄・堺筋線 恵美須町駅 1B西出口 左手(南) 1分)


■料金: 前売り券¥2,000‐/当日券¥2,500‐


■チケット取扱い

https://tixee.tv/Link Link

tixeeコード:9522、9523、9524


お問合せ:

contact@mmst.net

090-5383-2303


— posted by mmst at 10:21 pm  

舞台創作ワークショップM.S.P15 intensive program / SHOWING

M.M.S.T Summer Program 2015

M.S.P intensive program / SHOWING


M.S.P(M.M.S.T Summer Program)は、

奈良県天川村にあるアトリエM.A.Lにて年に一度開催される創作ワークショッププログラムです。

最終日には、創作した作品のショーイング公演をおこないます。



原作:Tウィリアムズ 「ロング・グッドバイ」


構成・演出:広田淳一(アマヤドリ)


出演者:

飯野愛希子/大塚 由祈子/オオバカオリ/小國由紀子/尾花藍子/木村聡太/佐々木紀子/

中林ミサイル/裕本恭/まつだゆみ/みすみ えみ/美輝明希/夢香



上演日: 2015年8月10日(月)

open 19:00 / start 19:30


会場:in→dependent theatre 1st

(大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目12-4)

(大阪市営地下鉄・堺筋線 恵美須町駅 1B西出口 左手(南)1分)


料金:adv. ¥2,000/door. ¥2,500


チケット購入:

https://tixee.tv/event/detail/eventId/9502Link Link


お問合せ:

contact@mmst.net

090-5383-2303


— posted by mmst at 08:46 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.6 ~アトリエでの創作~

福岡の梅雨あけが待たれる中、雨間に蝉たちが元気に鳴いていて、

本格的な夏の訪れを感じる今日この頃です。


福岡でのアトリエでは、普段のM.M.S.Tの稽古利用に加え、

先週は、HANARO Project vol.2 参加の釜山チームの皆さんが小道具作りや稽古で使ったり、

一人芝居フェスFUKに参加していたチームが稽古で使用したり、と創作に関わる様々な利用がありました。


アトリエでは、ジャンルを問わず様々なクリエーションがおこなわれる場として機能していくことを目標にしているため、

その目標に向けて進みはじめているな、と思える先週まででした。


利用については、ご相談いただければと思いますが、

普段の会議、ミーティング、ちょっと体動かしたいな~くらいの軽い感じでのお申し込みの場合は

笑顔でお断りする可能性が高いです。


創作とは何か、もっといえば、質のいいとか、クオリティの高いとか、価値があるだとかの

作品とは何かということを日々考えさせられます。

そして、表現者とは何か、についても。


それが社会に触れるということはどういうことか、というのは作品の直接の表現者だけでなく、

一緒に活動する人間にも考える責任があるだろうと思っています。

むしろ、表現者だけではどうしてもつなげることができない部分を

周囲のスタッフといわれる人たちがあの手この手でなんとかしようとするのが実際なんだろうと思います。


M.M.S.Tでは、来月いよいよMSPがスタートします。

まだ見ぬ参加者との出会いに胸がざわめき(良い意味)ます。

スタッフの山籠もりの準備も着々と進んでいます。


MSPは奈良県のアトリエでの短期創作、ということになるわけですが、

創作環境としては「集中」という点において特に優れています。

360度見渡す緑も、疲れた心も体も癒してくれます。


この空間で創作された作品、プログラム01とプログラム03については、

大阪市内でショーイングという形で公演をおこないます。


プログラム01は、8/10(月)

プログラム03は、8/30(日)-31(月)

に行ないます。


詳細は近日中に発表されますので、万が一ここまで読んだ方は、

この日程だけはスケジュールを空けておいてください。

— posted by mmst at 11:50 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.5 ~韓国語を学ぶ~

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約1ヶ月にわたるMSP15の、プログラム2は、M.M.S.T代表・百瀬友秀による、

ヴォルテール作「カンディード」のクリエーションになります。


この作品は、9月に参加する、釜山でおこなわれる短編フェスで上演します。

国際交流事業の一貫ともなっており、今回釜山で上演するということにあたって、

釜山より俳優1名をよんで、ともに創作していきます。

また、先日東京でおこなったオーディションワークショップで採用した俳優にも、奈良天川村での合宿に参加してもらいます。

釜山での上演はもちろん、来月には釜山の俳優と一緒に創作をおこなう、ということで、韓国語を話せないなんていっていられない・・・


では、、、ということになりまして、現在、カンパニーメンバーWの先導で韓国語勉強会を毎稽古後に開いています。

過去に大学授業で韓国語を勉強したメンバーにも補助されながら、地道に進めています。

まずはハングルを読めるようにと、ごくごく基本的なところから、時に無理やりなイメージと重ねながら、

時間はかかりつつもなんとかハングルを読むことはできそう、というレベルになりました。

発音や意味などはひとまず後回し。とにかく、ハングルに親しんで、ハングルに近づく、というのがまずの目標です。


昨年のHANAROprojectのご縁で、今年のHANAROの釜山チーム(釜山の劇団、釜山演劇製作所ドンニョク)がアトリエに宿泊していまして、

先日から韓国語が飛び交っています。

これは、チャンスだ、ということで、Wもアトリエに泊まり込んで、拙いながらコミュニケーションに挑戦しています。


とても気さくなみなさんで、韓国流インスタントラーメンを一緒にごちそうになったり、

韓国流コミュニケーションジョークを教えてもらったりと、なんだか話せもしないのに話せるようになった気分でいます。

いや、ちゃんと頑張ります。


そんな素敵なドンニョクの皆さん、そして、今年のHANAROに参加している福岡の劇団、山下晶さん率いるグレコローマンスタイルさんは、

今週金曜日からぽんプラザホールにて公演本番です。

詳細は下記へ▼

http://www.grecoromanstyle.com/Link Link


来月に来日する釜山の俳優は、そして、オーディションワークショップで出会った今回出演をお願いする俳優は、後日またご紹介します。


来月の山籠もりまでには、韓国語がめきめき上達して、充実した創作期間を過ごせることでしょう。

このブログが韓国語で更新される日も遠くはないかもしれません。

— posted by mmst at 10:42 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.4 ~MSPの過ごし方~

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MSP15舞台創作ワークショップLink まで、いよいよ1ヶ月をきりました。


先月、参加申し込みを締め切りましたが、プログラム03には若干名の空きがありますので

申し込みをうっかりし忘れてうな垂れている方は、ご連絡ください。(http://ws.mmst.net/msp15/Link Link )



さて、以前もMSPについては紹介しましたが、「で、実際のところ1週間近くも山に籠ってどんな生活をするの?」

と思われている人は少なからずいるだろうと思います。



1週間というと長いようですが、最終日にショーイングという形で、実際に劇場で、観客も動員して、上演するわけですので、

つまり約1週間で創作をしてしまう、ということです。


1週間なんてあっという間に過ぎてしまうほどのなかなかの強行スケジュールです。


しかし、アトリエに入ってしまえば、テレビもラジオもなく、ただひたすらに創作環境だけはある、という状態。

集中するしかありません。


講師をはじめ、参加者、スタッフとともに寝食を共にし、

時に和気藹々、時に喧々諤々と、過ごしながら、1週間の戦友になっていきます。


滞在中は、毎年、参加者の中でグループごとに分担して朝・昼・晩全て自炊もおこなってもらいます。

グループ分けや献立は主催側で決定しますが、毎年、グループによってカラーが出るある種のイベント事です。


グループ内にシェフ並の腕を持つ人がいるとオシャレなものが食卓に並んだりします。

逆に個性が強すぎるグループでは・・・


予定の献立から想像できない奇抜なお食事が並び皆を色んな意味で驚かせてくれます。

それもある意味楽しみの一つです。


お風呂も共同で人数によって時間を決めて順番に使います。

ザ・合宿という感じです。


スケジュールの進行具合や講師の創作方法によって、空き時間の過ごし方は変わって来ざるをえないところですが、

例年空き時間があれば台詞を覚えたり、参加者同士で自主稽古をしたりと、まさに24時間、創作的な空間が広がっています。


例年ショーイング会場は、アトリエを離れて、大阪や京都、奈良といった関西圏の都市部でおこなうため、

最終日は早朝から移動する場合がほとんどです。

参加者の人数によりますが、毎年仕込み班が先に車で移動し、他のメンバーはバス・電車を乗り継いで会場へ向かいます。


約1週間ぶりに日常の生活環境に触れ、コンビニや自販機に興奮する人が続出します。

人によっては携帯電波が繋がらない人もいるので(auはつながりません・・)1週間分のメールにドキドキする姿が見受けられます。



そして、何故か「下界」という言葉が共通語になっています。

自分を顧みても、それだけ、普段当たり前のように便利なものが身近にあふれているということですね。


さて、下界に戻った喜びを噛みしめているほどの余裕はなく、

会場に到着後は、仕込み、リハ、本番と最終日は怒涛のように過ぎていきます。


打ち上げ時には、講師も参加者もスタッフも1週間の疲れとともにぐったりしていますが、

参加者の晴々している顔を見ると、もうお別れか、と少ししんみりもします。



感想を聞くと、やっと解放される!!というものがほとんどですが・・(苦笑)


そんな天川村での1週間。

今年も夏がやってきます。

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— posted by mmst at 07:32 pm  

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