【公演情報】M.M.S.Tトーク企画 monologos/dialogos ~福岡の“つくる”をめぐって~Vol.2

6月に開催しましたトーク企画[monologos/dialogos ~福岡の“つくる”をめぐって~]vol.2を開催いたします。

* * * * *


M.M.S.Tトーク企画

monologos/dialogos ~福岡の“つくる”をめぐって~Vol.2


本企画は、福岡で活動する様々な分野の有識者と作品鑑賞を通して語り合う場をつくり、

文化活動と社会の活性化について、未来的視点で考える機会を生み出すことを目的として開催されます。


<登壇者>

小嶋 健一/Kenichi Kojima(クリエーター )

福岡の地域技術とデザインのコラボレーションを行うため、「商品企画室trythink」のデザイン専門部署「trythink grid」を開業。

福岡県の様々なメーカーの専属プロダクトデザイナーとして商品の企画開発を行っている。

範囲は各種伝統工芸から工業製品、食品加工品までと広く、地域活性化関連を専門としている。

2015年からは福岡県産業デザイン協議会のデザイン開発ワークショップ推進委員として活動。

2010年~2014年 福岡デザインアワード 受賞

2014年 K-ADC 入賞

2013年~ 福岡市天神地区で地域特化型ライフスタイルショップとして「福岡生活道具店」を開業。


<進行>

正木 喜勝(演劇研究者)


<鑑賞作品>

[カンディード] 作:ヴォルテール

演 出:百瀬 友秀

出 演:Lee Han、飯野 愛希子、上野 敦子 、鷲野 美佳


▼公式サイト

http://mmst.net/m.d/Link Link


<開催日時>

2015 年9月12 日(土) 18:00  開演

18:00 作品鑑賞

18:30 トーク

19:30 交流会


<開催場所>

Periplocus Art Lab(福岡市早良区藤崎1-16-15)


<参加費>

1500円


<問い合わせ>

M.M.S.T制作部

contact@mmst.net

092-836-7008


主 催:M.M.S.T

共 催:periplocus art lab

助 成:公益財団法人 福岡県教育文化奨学財団 助成事業


— posted by mmst at 06:35 pm  

 

【プロジェクトメンバー出演情報:立石義江】あなピグモ捕獲団VOLUME.39  ー2015.AUTUMN GREAT NUMBER 39 TOURー 『パンクジェリーフィッシュフロー4AM』福岡公演 

【出演情報】
M.M.S.Tプロジェクトメンバー、立石義江が、

あなピグモ捕獲団VOLUME.39  ー2015.AUTUMN GREAT NUMBER 39 TOURー

『パンクジェリーフィッシュフロー4AM』福岡公演

に出演します.


立石義江 /Yoshie Tateishi

member profile>>Link

official blog>>Link


* * * * * * * * * * *

【公演情報】


あなピグモ捕獲団VOLUME.39  ー2015.AUTUMN GREAT NUMBER 39 TOURー

『パンクジェリーフィッシュフロー4AM』福岡公演 


●日時+[ゲスト出演]: 2015年

9月11日(金)19:30 +[ 小畑佳子/天野智範 ]

9月12日(土)14:00 +[ 秋元莉里子(劇団ルアーノデルモーズ)/ケニー(非・売れ線系ビーナス) ]

9月12日(土)19:30 +[ 木村佳南子(非・売れ線系ビーナス)/安部将吾(南無サンダー) ]

9月13日(日)14:00 +[ 森久智江(蛙屋)/奥田奨 ]

*開場は開演の30分前 *全席自由


●会場:ぽんプラザホール (福岡市博多区祇園町8-3)


●料金:

一般前売2,500円

当日3,000円

ペア券4,500円 (事前予約のみ)

U-25割引 1,500円  (25歳以下の方限定*)* 生年月日を確認できる身分証をご提示ください


●脚本・演出: 福永郁央 


●出演:

石井亜矢/遠藤咲子/ますだようこ/大竹謙作(ゲキダン: ロックンロール・ツアー)/

古賀今日子(che carino!/che carina!)/立石義江/伊藤綾/野中双葉/木福清信/

松岡伸哉(アクティブハカタ)/中島荘太/貝谷聡/小澤貴


●お問い合わせ:

PIGMIX 080-9244-0753

http://www.ana-pigmo.com/Link Link


— posted by mmst at 12:43 am  

[M.M.S.T witter 1400]vol.12 ~M.S.P15が終わり次は釜山公演へ向けて~


約1ヶ月間のM.S.Pも無事に8月末日にて終了しました。

最後のProgram03「桜の森の満開の下」創作チームの皆さんも肉体的にも体力的にも色々とありましたが、

最後は元気に解散でき何よりでした。

出演者の皆さんの最後の最後までの集中力には脱帽です。


公演日には、出演者の1人が本職を活かして作品題字を書いてくださいました。

受付もあっという間に華やかになり、

公演を観に来てくださったお客さんもびっくりされていました。


主催者としても色々と課題は残しつつでしたが、とてもチーム力の高いメンバーの公演を学びとして、

未来的な視点で反省と課題をクリアしていきたいと思います。


さて、M.S.Pが終わってほっとする間もなく、次は釜山公演の準備です。

上演予定の作品は、以前からご紹介しているヴォルテール作「カンディード」。

稽古は、M.S.PのProgram02の集中創作から、稽古場所を福岡に移して毎日おこなっております。


約1か月ぶりに天川村から福岡に帰ってきたスタッフも合流して、毎朝10時スタートで稽古の日々です。


先日は、稽古の一貫として、アトリエ近くの海に行き、自然と相対しました。

アトリエという狭い空間にばかり閉じこもっていると、その空間におさまる作品になってしまう恐れもあるため、

一度大きな空間に身を投じて、また日常とは違った感覚(裸足で歩く砂浜の感覚や潮風の匂い、波の音、海水の感触etc…)を感じてきました。

NEC_2650


注:決して遊んでいません。


外の空気、空間をしっかり感じ、再びアトリエへ戻るのでした。


▼釜山公演の公式サイトはこちら。

http://www.mmst.net/candide/Link Link


福岡からも関西からも釜山は近いです。LCCのおかげさまで格安で釜山へも飛べます。

公演が気になる方は、釜山までぜひに。


— posted by mmst at 12:06 am  

[M.M.S.T witter 1400]vol.11 ~M.S.P15 / Program03 ショーイング「桜の森の満開の下」~

NEC_2601



天川村アトリエは、日中でも肌寒い気候になってきました。


現在アトリエにて創作中のProgram03「桜の森の満開の下」チームは、

毎日深夜に及ぶ稽古にもへこたれず、笑いあり緊張感ありの雰囲気の中、地道に順調に稽古を進めています。


毎日3度の食事もワイワイギャーギャー騒ぎつつも明るくクオリティの高いおかずを作ってくれ、

1食1升の勢いでご飯もモリモリ食べるパワフルチームです。

みっちり稽古で食事のカロリーはどんどん消費されているようです。

お米の驚異的な減りスピードに不安を覚える一方で、頼もしさも感じます。


夜の稽古時間が長い分、午前中は基本的にフリー。

ストレッチや台詞覚え、稽古場掃除やお昼ご飯の準備、アトリエ周辺散策など各自のペースで過ごしています。


動きも多いですが、日々の生活の中でもよくコミュニケーションがとれているからか、

とても素敵なチームワークで1つひとつのシーンが立ち上がっていっています。


DSCN4184


DSCN4214


DSCN4237


衣装も前回2009年創作時のものを、今回の役者用に手直しをして再登場する予定です。


「桜の森の満開の下」は、ある山奥に住む山賊の男が、街道で襲った男の女房の美しさに惚れ、

その女を自分の女房として山に連れ帰るところから物語が始まります。

その美しい女に、山賊は自分の住む山にある桜の森の桜を重ねていきます。


女の怪奇な行動ととまらない欲求、山賊の桜の森への畏怖心と葛藤など、

作品の幻想的な世界観がどんどん立ち上がってきています。


約1週間の期間でどのような作品として仕上がるのか、劇場でぜひお楽しみください。

公演情報、天川村でのワークショップの様子は、facebookにも随時アップしています。


DSCN4312


▼Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1671401436413382/Link Link


* * * * * * *

===============================

M.M.S.T Summer Program 2015 re-creation program / SHOWING

===============================


msp03

msp03-ura


■構成・演出: 田中秀彦


■原作: 坂口安吾「桜の森の満開の下」


■出演者: 板橋幸史/大嶋梨沙/高瀬弥生/田中啓介/徳永帆の佳/徳山尭浩/坂東恭子


■上演日: 2015年8月30日(日)、31日(月)

30日(日)・・・19:30

31日(月)・・・14:30/19:00

※開場は開演の30分前を予定。


■会場:in→dependent theatre 1st

(大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目12-4)

(大阪市営地下鉄・堺筋線 恵美須町駅 1B西出口 左手(南)1分)


■料金: 前売券¥2,000‐/当日券¥2,500‐


■チケット取扱い

https://tixee.tv/Link Link

tixeeコード:9522、9523、9524


お問合せ:

contact@mmst.net

090-5383-2303


▼M.S.P15公式サイト

http://ws.mmst.net/msp15/Link Link


* * * * * * *



稽古が順調に進めば、天川温泉に行くという飴が演出より提示され、皆の士気も高まっています。


DSCN4127



写真は、演出家の右腕的プロデューサー、マルコ氏。

いつも稽古の様子を細かくチェックしています。


— posted by mmst at 03:59 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.10 ~Program03開始~


今夏のM.S.Pもついに終盤。Program03が本日より始まりました。

各地から集まった参加者は、この約10日間で坂口安吾の「桜の森の満開の下」に取り組みます。


お昼に参加メンバー全員集合し、おにぎりを食べつつ、施設や周辺散策をしつつ、

午後は全員で日本三大弁財天の一つ、天河神社にお参りにいきました。

夏休みもあって、神社に向かう道中、川遊びやキャンプを楽しむ人々をたくさん見かけました。

川ではしゃぐ若者たちを横目に、芸能の神とされる歴史深い神社にお参りをし、

周辺の雰囲気あふれた天石や木々に明日からのパワーをいただきました。


夜は今日の自炊当番Aチームが作った美味しいカレーを食べて、早速ワークショップ開始です。

作品づくりに向けて、創作作品についての読んだ印象や感想を含めたディスカッションから始まりました。

また、参加者それぞれのポテンシャルを見るための動きなどをおこない、

講師の田中秀彦さんの丁寧な指導が入りつつ、目指すところの方向性などを共有しました。



DSCN3778



今回、講師の愛犬マルコちゃんも天川に初参戦し、みんなのワークショップを見守り、

参加メンバーを癒しています。もしかしたら舞台出演の可能性も・・



DSCN3793



さて、作品創作はこれからですが、ワークショップ終盤、8/30(日)、31(月)には、

大阪のIndependenttheatre1stにて、ショーイングをおこないます。全3回公演です。

お仕事が月曜休みの皆さんにも優しい公演日程です。ご都合つく方はぜひ。


* * * * * * *

===============================


M.M.S.T Summer Program 2015 re-creation program / SHOWINGV


===============================


■構成・演出: 田中秀彦


■原作: 坂口安吾「桜の森の満開の下」


■出演者: 板橋幸史/大嶋梨沙/高瀬弥生/田中啓介/徳永帆の佳/徳山尭浩/坂東恭子


■上演日: 2015年8月30日(日)、31日(月)

30日・・・ open 19:00 / start 19:30

31日・・・ open 14:00 / start 14:30、

open 18:30 / start 19:00


■会場:in→dependent theatre 1st

(大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目12-4)

(大阪市営地下鉄・堺筋線 恵美須町駅 1B西出口 左手(南) 1分)


■料金: 前売り券¥2,000‐/当日券¥2,500‐


■チケット取扱い


https://tixee.tv/Link Link

tixeeコード:9522、9523、9524


お問合せ:

contact@mmst.net

090-5383-2303


https://www.facebook.com/events/1671401436413382/Link Link


* * * * * * *


Program02メンバーは、昨日福岡のアトリエに向けて飛び立ちました。

釜山から参加している俳優のHan君は、天川アトリエに出るビッグインセクト(虫)やトカゲに興味津々。

野生のワイルドマンキー(猿)とバンビ(鹿)を見ることを日々切望していましたが、

滞在中見ることができたのは猿だけでした。

そして、Han君が天川を出発後、アトリエ周辺で鹿が頻繁に出没しはじめるという・・・。

一連の流れを知っているスタッフとしては、なんとも切ない。


写真は、日本語テキストと韓国語テキストの共有作業と、

最終日の夜のみ稽古後の自主練、台本読みを禁止された儀式の様子。



NEC_2562



NEC_2581



福岡でまたあらたな気持ちで創作が進んでいることでしょう。


— posted by mmst at 11:55 pm  

prev
2017.12
next
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31