[M.M.S.T witter 1400]vol.26~鹿児島伊佐へ~

2月に入り、寒い日が続いています。


M.M.S.Tでは、先月に引き続き、2/27(土)に上演予定の『カンディード』の稽古をおこなっています。


また、毎週土曜におこなっている、monologos/dialogosLinkという企画で

上演中の『授業』(作:イヨネスコ)の稽古を並行しながらの、俳優にとってはなかなかハードな日々です。


さて、昨日2/3節分の日に、急遽、鹿児島は伊佐市にカンディードメンバーと行ってきました。


島田佳代さん率いる演劇集団非常口の皆さんとワークショップで交流、

さらに、非常口の皆さんの前で『授業』の上演をおこなってきました。

上演後は、「monologos/dialogos」でおこなっているように、

作品についてお話ししたり、演劇の情報交換などをしました。


弾丸ツアーで、深夜帰宅になりましたが、

普段なかなか出会えない皆さんともお会いできて、

とても有意義な1日になりました。

非常口のみなさん、ありがとうございました。


ということで、九州各地の演劇関係者の方々にはどんどん出会っていきたいと思いますので、

手を挙げてくださる方がいればどこへでも向かいます。


否、手を挙げられなくとも各地に出向きたいと思いますので、

お会いするようなご縁がありましたらぜひよろしくお願いします。


さて、『カンディード』本番も1か月をきりました。


チケットはM.M.S.Tでも受付しておりますのでお気軽にご連絡ください。(詳細は下記に。)


また、「monologos/dialogos」も今月は、2/6(土)、2/13(土)(いずれも19:30開演を予定)に

開催を予定しています。

今月の作品は、先月同様イヨネスコの『授業』です。

2015年の年末も先月も見逃してしまったな、と思い出した方は、下記のサイトをのぞいてみてください。


http://www.mmst.net/m.d/Link Link

こちらも参加希望者受付中です。

ご興味のある方は、ぜひご連絡くださいませ。

お待ちしています。


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国際舞台創造支援事業 

『Asian Parallax』


http://artlier.jp/events/detail660.htmlLink Link



【日時】

2016年2月27日(土) ~ 2016年2月28日(日)

27日(土)13:00~17:30 3作品上演とアフタートーク

28日(日)13:00~17:00 パネルディスカッション「国際舞台フェスティバルの現在」

(※各日とも12:30開場/途中休憩あり/終了時間は予定)


【会場】

スカラエスパシオ

(福岡市中央区渡辺通4-8-28 F.TビルB2)


【チケット】

27日参加チケット(3作品観劇+アフタートーク)

一般…3,000円、高校生以下1,000円 (当日券は各500円UP)

※賛助会「わの会」会員は各200円引(※アートリエのみ取扱い・前売のみ)

 

28日参加チケット(パネルディスカッション)

参加費…無料(要事前申込み・定員有)

※申し込み方法…こちらより>>Link


【上演団体と上演作品(※団体名50音順)】

近年の福岡―釜山の芸術交流の中で、手法の開発に取り組んできている3団体が上演を行います。

(※それぞれの上演時間は、30分~60分)


●M.M.S.T 『カンディード』

原作/ヴォルテール

構成・演出/百瀬 友秀

出演/Han Lee、上野 敦子、豊田 可奈子、鷲野 美佳


●グレコローマンスタイル 『SOME GAP SOUL』

脚本・演出/山下晶とグレコローマンスタイル

出演/カン・ミンジ、ヤン・ヒョユン、柳鶴 誠、山本 由貴、中山 大介、山下 晶


●14+ 『三人姉妹』

脚本/A・チェーホフ (訳:神西清)

演出/中嶋さと

出演/吉田 忠司、池田 岳人(以上14+)、Kate Moser、百田 彩乃(だーのだんす)、宮地 悦子、別所 淳子、宮木 秀明(Act.base)


【シンポジウム ゲスト】

■韓国/キム・ドンソク(釜山国際演劇祭(BIPAF)実行委員長)

■シンガポール/ヌーリーナ・モハマド(シンガポール国際芸術祭 (SIFA)

O.P.E.N.ディレクター、マーケティング・コミュニケーション・参画部門ディレクター)

■香港/ウォン・ユエワイ(進念・二十面體(ズニ・アイコサヘドロン)プロデューサー)

■日本/橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT/ロームシアター京都 プログラムディレクター)



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主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

協力:福岡アジア文化賞委員会、HANARO project

後援:一般社団法人 日本演出者協会

平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業


お問い合わせ:

(公財)福岡市文化芸術振興財団 舞台芸術振興課

担当/中原・山田 TEL:092-263-6266 FAX:092-263-6259

〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3-10-6F

HP: http://www.ffac.or.jp/Link Link

— posted by mmst at 11:23 am  

【活動情報】 『monologos/dialogos』 開催

monologos/dialogos


演劇作品が鑑賞によって消費されていくのではなく、

「始まり」として機能することはできるのか。

M.M.S.Tでは、上記のテーマを考える実践的な場として

下記の企画を定期開催していきます。

作品鑑賞後、参加者が自由に語り合って頂くオープンスタイルです。

専門的な知識がある方も無い方も自由に発言しあえる場にしたいと思います。



▼公式サイト

http://www.mmst.net/m.d/Link Link


<2016年1月の演目&スケジュール>

【演目】

E.イヨネスコ作『授業』


演出:百瀬友秀

出演:上野敦子、豊田可奈子、鷲野美佳 、他。


【スケジュール】

1月16日(土) 19:30開演

1月23日(土) 19:30開演

1月30日(土) 19:30開演


<会場>

M.M.S.T アトリエ PAL

(詳細は、参加希望者に直接ご案内します。)


<参加料>

1,000円


<お申し込み方法>

下記、アドレスに、「1、お名前/2、参加希望日、3、連絡先」をご明記の上、

お申込みください。

contact@mmst.net

※48時間以内に返信がない場合は、お手数ですが、下記問い合わせ先までご連絡ください。


<お問い合わせ先>

M.M.S.T OFFICE

担当:古賀

E-mail : contact@mmst.net

Tel : +81(0)92-836-7008


— posted by mmst at 10:35 am  

【プロジェクトメンバー出演情報:立石義江】月光亭落語会 第7回 今年もやるモンウッキウッキ新春恒例落語でごザルの巻

【出演情報】
M.M.S.Tプロジェクトメンバー、立石義江が、

月光亭落語会 「第7回 今年もやるモンウッキウッキ新春恒例落語でごザルの巻」

に出演します.


立石義江 /Yoshie Tateishi

member profile>>Link

official blog>>Link


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【公演情報】


月光亭落語会「第7回 今年もやるモンウッキウッキ新春恒例落語でごザルの巻」


着かザル 来なサル 聞きなサル

初春開運聞 きしにまサル 女優落語


[日時]

2016年1月16日(土)~17日(日)

●1月16日(土)

[夜席]18:00開演(17:30開場)

●1月17日(日)

[昼席]14:00開演(13:30開場)

[夜席]17:30開演(17:00開場)


[出演]

月光亭愛眼(めがね/立石義江)

月光亭百幸(ももさち/上田裕子)

月光亭久留米(くるめ/杉山英美)

月光亭春吉(はるきち/古賀今日子)


[ 木戸銭(チケット代)]

1000円(お茶菓子付/自由席)


[会場]

冷泉荘演芸場(B棟1階/2コ1多目的スペース)

http://www.reizensou.com/Link Link

福岡県福岡市博多区上川端9-35 リノベーションミュージアム冷泉荘B棟1階


[ご予約]

メールにて日にちとお時間・枚数・お名前・電話番号をお知らせください。

gekkoutei_2010@yahoo.co.jp


— posted by mmst at 11:05 am  

[M.M.S.T witter 1400]vol.25~謹賀新年/ 次回公演情報「国際舞台創造支援事業 Asian Parallax 上演作品『カンディード』」~

2016年、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


「M.M.S.T witter 1400」もようやく25回を更新しました。

今年も地道に地味に更新していきたいと思います。


さて、年明けは5日から、定例稽古が開始予定です。

お正月しかまとまったお休みはないので、

俳優陣は2016年を駆け抜けるための体力を養っていることだと思います。


2016年最初の創作は、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市主催の

「国際舞台創造支援事業 Asian Parallax 」にて上演する「カンディード」です。


この作品は、昨年釜山の演劇短編フェスティバルにて上演した作品です。


今回は、前回カンディード役をつとめた釜山の俳優HAN氏を再び韓国より招き、

新たに、東京を中心にフリーで活動されている俳優、豊田可奈子さんを迎えての再演です。


昨年は、釜山での上演前に福岡のアトリエで公開しましたが、

日本のほとんどの方の目には触れていない作品です。


福岡の中心部に位置するスカラエスパシオという劇場での上演です。


「国際舞台創造支援事業 Asian Parallax 」では、他に福岡で活動するカンパニー、

グレコローマンスタイルさん、14+さんがそれぞれ作品を上演します。


3団体それぞれ違った手法でのアプローチになると思います。


詳細は下記URLよりご参照ください。


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国際舞台創造支援事業 

『Asian Parallax』


http://artlier.jp/events/detail660.htmlLink Link



【日時】

2016年2月27日(土) ~ 2016年2月28日(日)

27日(土)13:00~17:30 3作品上演とアフタートーク

28日(日)13:00~17:00 パネルディスカッション「国際舞台フェスティバルの現在」

(※各日とも12:30開場/途中休憩あり/終了時間は予定)


【会場】

スカラエスパシオ

(福岡市中央区渡辺通4-8-28 F.TビルB2)


【チケット】

27日参加チケット(3作品観劇+アフタートーク)

一般…3,000円、高校生以下1,000円 (当日券は各500円UP)

※賛助会「わの会」会員は各200円引(※アートリエのみ取扱い・前売のみ)

 

28日参加チケット(パネルディスカッション)

参加費…無料(要事前申込み・定員有)

※申し込み方法…こちらより>>Link


【上演団体と上演作品(※団体名50音順)】

近年の福岡―釜山の芸術交流の中で、手法の開発に取り組んできている3団体が上演を行います。

(※それぞれの上演時間は、30分~60分)


●M.M.S.T 『カンディード』

原作/ヴォルテール

構成・演出/百瀬 友秀

出演/Han Lee、上野 敦子、豊田 可奈子、鷲野 美佳


●グレコローマンスタイル 『SOME GAP SOUL』

脚本・演出/山下晶とグレコローマンスタイル

出演/カン・ミンジ、ヤン・ヒョユン、柳鶴 誠、山本 由貴、中山 大介、山下 晶


●14+ 『三人姉妹』

脚本/A・チェーホフ (訳:神西清)

演出/中嶋さと

出演/吉田 忠司、池田 岳人(以上14+)、Kate Moser、百田 彩乃(だーのだんす)、宮地 悦子、別所 淳子、宮木 秀明(Act.base)


【シンポジウム ゲスト】

■韓国/キム・ドンソク(釜山国際演劇祭(BIPAF)実行委員長)

■シンガポール/ヌーリーナ・モハマド(シンガポール国際芸術祭 (SIFA)

O.P.E.N.ディレクター、マーケティング・コミュニケーション・参画部門ディレクター)

■香港/ウォン・ユエワイ(進念・二十面體(ズニ・アイコサヘドロン)プロデューサー)

■日本/橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT/ロームシアター京都 プログラムディレクター)



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主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

協力:福岡アジア文化賞委員会、HANARO project

後援:一般社団法人 日本演出者協会

平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業


お問い合わせ:

(公財)福岡市文化芸術振興財団 舞台芸術振興課

担当/中原・山田 TEL:092-263-6266 FAX:092-263-6259

〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3-10-6F

HP: http://www.ffac.or.jp/Link Link

— posted by mmst at 03:49 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.24 ~2015年大晦日~

10日間に渡って開催した Fukuoka Simple Creation 2015[M.M.S.T Pattern]、

26日に無事に閉幕しました。

また、closed企画のM.M.S.Tの忘年会パーティーも盛況で終了しました。


ご参加くださった皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。


2015年も今日で終わりです。


今年の活動を振り返ってみると、今年は2014年のHANARO Project のご縁もあって、

釜山のチョンチュンナビアートホール主催「演劇短編フェスティバル」に呼んでいただき、

HAN君、飯野さんという俳優にも出会いました。


また、トーク企画「monologos/dialogos ~福岡の“つくる”をめぐって~」も2度開催しました。

http://mmst.net/m.d/Link Link


1回目は、三島由紀夫の「葵上」を上演し、演劇研究者の正木さん進行のもと、

柳川藩主立花邸御花シニアマネージャーの中村 貴康さんをゲストに迎えてのトーク企画。


2回目は、釜山でも上演したヴォルテール作「カンディード」を上演、ゲストには、

クリエーターの小嶋 健一さん、アーティストの本多 孝男さんにお越しいただき、

作品と創作環境について語り合う場となりました。


今月は、Fukuoka Simple Creation 2015[M.M.S.T Pattern]Link


そして、何より、今年1番のニュースは、市内にアトリエPALができたことです。

拠点となる場所をもって落ち着いて創作ができることのありがたさを感じる1年でした。

なかなか理解や賛同を得られないことも多いですが、それでも折れることなく、

来年2016年はさらにさらに突き進んでいきたいと思います。


今年1年お世話になった皆さまありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


— posted by mmst at 07:22 pm  

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