[M.M.S.T witter 1400]vol.30~Periplocus Art Lab 1周年~

3月ももう終わりの時期。

年度で考えてもあと数日で新たな時節に入っていきます。


本日3月29日、M.M.S.Tのアトリエ、Periplocus Art Lab(通称PAL) もオープンして1周年を迎えました。


ちょうど1年前の今日、PALでオープン記念パーティーを催しました。


それから1年、あっという間でしたが、ふりかえれば色々あった1年でした。


アトリエ公演も何度か実現しましたし、トーク企画も実施しました。

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(※注)写真は1年前の姿です。


何もない、いやむしろすでにあった壁などを壊すところからスタートし、

舞台を作ったり、客席ベンチを作ったり、照明音響設備を整えたり....etc

そして、食器類はじめ家具家電、寝具類などなど、関係者や知り合いなどに譲っていただいたりで、

いまや立派に日常生活さえ送れるくらいの場所になりました。


そんなこんなで、日々の定例稽古はもちろんですが、客演を迎えた創作では、

レジデンス施設としても活躍しました。


また、そんなに公けにしていませんが、

県外や海外のカンパニーが福岡公演などをされる際の宿としても受け入れを何度かおこないました。


運営としては、決して余裕があるわけではないですし、そのあたり今後もなかなか大きな課題ですが、

artスペースとして、自分たちのカンパニーだけでなく、

外部のカンパニー、様々なジャンルの表現者が関わって、

あれやこれや芸術文化について考える場所になっていくといいなと思います。


話は変わりますが、


M.M.S.T では、つい先日、2016年度の新メンバー募集の告知をはじめました。


>>>http://www.mmst.net/blog/index.php?UID=1458788432Link Link


詳しくは特設サイトを見ていただければと思いますが、

M.M.S.Tでは、メンバーを3つのタイプに分けて活動しています。


コアメンバー、プロジェクトメンバー、そしてアプレンティスメンバーの3タイプです。

興味のある方は是非、一度のぞいてみてください。


それはそうと、チラシも配布を開始しています。

M.M.S.Tの雰囲気がわかるものになっていると思います。

感覚重視の人は事務局までお問い合わせいただければ送付いたします。


福岡を中心に、九州、関西、関東と、ちょこちょこと施設配布はしているので

運よく?みかけた方は、応募のご検討よろしくお願いします。


さて、これまでのメンバーも現時点で、減ったり増えたりしました。


今年は、海外メンバーも加入してなんだかおもしろい変化があります。


気になった方は、M.M.S.Tサイトのメンバー一覧をのぞいてみてください。


このあたりはまた新年度になってあらためてお知らせしようと思います。


— posted by mmst at 11:41 pm  

【Member募集】M.M.S.T member audition 2016

M.M.S.T では、2016年活動メンバーを募集しています。


2014 年より体制を新たに、舞台俳優のみならず、画家やサクソフォン奏者、コスチュームアーティスト等、

様々なジャンルで活躍する作家をメンバーとしてを集め、創作の幅を拡げつつ活動を展開しております。


本カンパニーの活動に参加する高い志をもったメンバーを募集致します。


詳細はこちらより

>>>http://aud.mmst.net/Link Link


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— posted by mmst at 12:00 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.29~Asian Parallax 終わりました~

「国際舞台創造支援事業『Asian Parallax』」、

参加団体の一つとしてM.M.S.Tが上演しました「カンディード」もおかげさまで無事終了しました。

http://www.ffac.or.jp/AP/index.htmlLink Link


今回は、1ステージのみの公演。


韓国、シンガポール、香港、日本のフェスティバルのディレクター等に作品を提示する貴重な機会でした。


再演とはいえ、前回抱えた言語の問題、字幕の問題、諸々の課題をクリアすべく試行錯誤の日々。

今回は、諸々の実験的な要素も多く挑戦しまして、また新たな課題も増えました。


今回の各国のゲストともそれぞれお話をし、また各国のフェスティバルの紹介や状況などの

話も聞き、盛り沢山で贅沢な時間でした。


すべての催しが終了し、「カンディード」の出演者も一旦解散となりました。


客演で東京からお越しの豊田可奈子さん、

また、同じく客演で主役「カンディード」役をつとめた釜山の俳優Han君も

本日それぞれの活動拠点に帰って行かれました。


また近いうちでもどこかできっと再会することを楽しみに、前進です。



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— posted by mmst at 09:36 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.28~Asian Parallax/「カンディード」小屋入り~

「国際舞台創造支援事業『Asian Parallax』」、本日より小屋入りしました。


M.M.S.Tは、「カンディード」で挑みます。


特にこの1週間は毎日欠かさず作品の通しをおこない、格闘の日々。

今、この空間、この瞬間とどう向き合うか。

一瞬一瞬を問う作業の繰り返しです。


M.M.S.Tの上演時間はおよそ、30~40分程度の予定です。

上演は2/27(土)13時開演、1回のみの公演。


劇場でしか感じられない空間と瞬間、ぜひ体感しにお越しください。


* * * * * * * * * * * *


国際舞台創造支援事業 

『Asian Parallax』


http://www.ffac.or.jp/AP/Link Link



【日時】

2016年2月27日(土) ~ 2016年2月28日(日)

27日(土)13:00~17:30 3作品上演とアフタートーク

28日(日)13:00~17:00 パネルディスカッション「国際舞台フェスティバルの現在」

(※各日とも12:30開場/途中休憩あり/終了時間は予定)


【会場】

スカラエスパシオ

(福岡市中央区渡辺通4-8-28 F.TビルB2)


【チケット】

27日参加チケット(3作品観劇+アフタートーク)

一般…3,000円、高校生以下1,000円 (当日券は各500円UP)

※賛助会「わの会」会員は各200円引(※アートリエのみ取扱い・前売のみ)

 

28日参加チケット(パネルディスカッション)

参加費…無料(要事前申込み・定員有)

※申し込み方法…こちらより>>>http://www.ffac.or.jp/AP/Link Link


【上演団体と上演作品(※団体名50音順)】

近年の福岡―釜山の芸術交流の中で、手法の開発に取り組んできている3団体が上演を行います。

(※それぞれの上演時間は、30分~60分)


●M.M.S.T 『カンディード』

原作/ヴォルテール

構成・演出/百瀬 友秀

出演/Han Lee、上野 敦子、豊田 可奈子、鷲野 美佳


●グレコローマンスタイル 『SOME GAP SOUL』

脚本・演出/山下晶とグレコローマンスタイル

出演/カン・ミンジ、ヤン・ヒョユン、柳鶴 誠、山本 由貴、中山 大介、山下 晶


●14+ 『三人姉妹』

脚本/A・チェーホフ (訳:神西清)

演出/中嶋さと

出演/吉田 忠司、池田 岳人(以上14+)、Kate Moser、百田 彩乃(だーのだんす)、宮地 悦子、別所 淳子、宮木 秀明(Act.base)


【シンポジウム ゲスト】

■韓国/キム・ドンソク(釜山国際演劇祭(BIPAF)実行委員長)

■シンガポール/ヌーリーナ・モハマド(シンガポール国際芸術祭 (SIFA)

O.P.E.N.ディレクター、マーケティング・コミュニケーション・参画部門ディレクター)

■香港/ウォン・ユエワイ(進念・二十面體(ズニ・アイコサヘドロン)プロデューサー)

■日本/橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT/ロームシアター京都 プログラムディレクター)



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=============


主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

協力:福岡アジア文化賞委員会、HANARO project

後援:一般社団法人 日本演出者協会

平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業


お問い合わせ:

(公財)福岡市文化芸術振興財団 舞台芸術振興課

担当/中原・山田 TEL:092-263-6266 FAX:092-263-6259

〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3-10-6F

HP: http://www.ffac.or.jp/Link Link

— posted by mmst at 01:31 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.27~Asian Parallax/「カンディード」~

2月も後半に入りました。


『Asian Parallax』本番も来週末に迫ってまいりました。

1月中旬より、稽古を開始した「カンディード」の創作も山場です。


1月から客演で東京より来福した豊田可奈子さんと、

釜山からは昨年に引き続きHan君が合流し、

2人とともにM.M.S.Tメンバーの上野、鷲野が日々奮闘しています。


先々週には、『Asian Parallax』の上演3団体が、内覧会で創作作品を見せあい、

先週は、その内覧会経てさらにブラッシュアップすべく、字幕効果も含めて

テクニカル関係の諸々の実験をおこなったり、試行錯誤の毎日でした。



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そして、あと1週間を切り、諸々と最終調整をしつつも、

それは決して「固める」作業ではない、ということを前提に、

あれやこれや七転八倒して創作は進んでいます。


ここであらためて。


今回参加する『Asian Parallax』は、

ここ数年に福岡と釜山との芸術交流をおこなってきたカンパニーで、

直面する言語の壁を超えて共有できる作品を模索する中から出てきた

その手法、アプローチ方法を一つの観点とした企画で、

そのカンパニーの1つとしてお声をかけていただきました。


今回上演する「カンディード」は、昨年に釜山でおこなわれた演劇短編フェスティバルで上演した作品の再演です。


ヴォルテールの「カンディード」を読まれたことがある方からは驚かれますが、

実は、前回上演の際には、短編フェスティバルの規定により、

20分という上演時間でおこないました。


原作はなかなかの長編小説なのですが、何がどうなったかぜひ体感しにいらしてください。

今回は30分程度の上演時間になる予定です。


今回の企画には、韓国・シンガポール・香港・日本の4ヶ国から、国際舞台フェスティバルのディレクター等が

ゲストに招かれており、27日の本番は、その方々の前でお披露目することになります。


28日は、各国の国際舞台フェスティバルの紹介はじめ、国際舞台フェスティバルの現在について、

パネルディスカッションがおこなわれる予定です。


アジアの舞台芸術ってどうなってるの?ということに関心がある方はもちろんですが、

関心があるわけでもない方も、難しく考えずお気軽にお越しください。


* * * * * * * * * * * *


国際舞台創造支援事業 

『Asian Parallax』


http://artlier.jp/events/detail660.htmlLink Link



【日時】

2016年2月27日(土) ~ 2016年2月28日(日)

27日(土)13:00~17:30 3作品上演とアフタートーク

28日(日)13:00~17:00 パネルディスカッション「国際舞台フェスティバルの現在」

(※各日とも12:30開場/途中休憩あり/終了時間は予定)


【会場】

スカラエスパシオ

(福岡市中央区渡辺通4-8-28 F.TビルB2)


【チケット】

27日参加チケット(3作品観劇+アフタートーク)

一般…3,000円、高校生以下1,000円 (当日券は各500円UP)

※賛助会「わの会」会員は各200円引(※アートリエのみ取扱い・前売のみ)

 

28日参加チケット(パネルディスカッション)

参加費…無料(要事前申込み・定員有)

※申し込み方法…こちらより(M.M.S.Tチケットフォーム)>>>http://www.mmst.net/ticket/index.htmlLink Link


【上演団体と上演作品(※団体名50音順)】

近年の福岡―釜山の芸術交流の中で、手法の開発に取り組んできている3団体が上演を行います。

(※それぞれの上演時間は、30分~60分)


●M.M.S.T 『カンディード』

原作/ヴォルテール

構成・演出/百瀬 友秀

出演/Han Lee、上野 敦子、豊田 可奈子、鷲野 美佳


●グレコローマンスタイル 『SOME GAP SOUL』

脚本・演出/山下晶とグレコローマンスタイル

出演/カン・ミンジ、ヤン・ヒョユン、柳鶴 誠、山本 由貴、中山 大介、山下 晶


●14+ 『三人姉妹』

脚本/A・チェーホフ (訳:神西清)

演出/中嶋さと

出演/吉田 忠司、池田 岳人(以上14+)、Kate Moser、百田 彩乃(だーのだんす)、宮地 悦子、別所 淳子、宮木 秀明(Act.base)


【シンポジウム ゲスト】

■韓国/キム・ドンソク(釜山国際演劇祭(BIPAF)実行委員長)

■シンガポール/ヌーリーナ・モハマド(シンガポール国際芸術祭 (SIFA)

O.P.E.N.ディレクター、マーケティング・コミュニケーション・参画部門ディレクター)

■香港/ウォン・ユエワイ(進念・二十面體(ズニ・アイコサヘドロン)プロデューサー)

■日本/橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT/ロームシアター京都 プログラムディレクター)



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主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

協力:福岡アジア文化賞委員会、HANARO project

後援:一般社団法人 日本演出者協会

平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業


お問い合わせ:

(公財)福岡市文化芸術振興財団 舞台芸術振興課

担当/中原・山田 TEL:092-263-6266 FAX:092-263-6259

〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3-10-6F

HP: http://www.ffac.or.jp/Link Link

— posted by mmst at 06:36 pm  

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