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vol.03『戯曲の未来』
4.24 Sat
17:00 Start
at periplocus art lab



<テーマ>
Vol.01:『俳優とは何か』 ▶︎ PLAY
Vol.02:『劇場の質について』 ▶︎ PLAY
Vol.03:『戯曲の未来』
Vol.04:『集団について』
Vol.05:『観客の役割』
Vol.06:『福岡と演劇』





Information

<5月29日(土)>
Vol.04 『集団について』
ゲスト 浦辺 登/歴史作家・書評家

昭和31年(1956)12月、福岡県生まれ、64歳。福岡大学ドイツ語学科在学中、ベルリンの壁を単独で越えた体験が文章を書く動機づけになる。インターネットの書評投稿サイトで「書評の鉄人」の称号を得る。オランダ系生命保険会社退職後、(財)日本プロスポーツ協会事務局長を経て執筆、講演活動、書籍の編集企画を行っている。公式ホームページ https://www.urabe-noboru.com/

<4月24日(土)>
Vol.03 『戯曲の未来』
ゲスト 川津 羊太郎/劇作家

1976年熊本県生まれ。2010年、岡田利規『三月の5日間』に感銘を受け、初の戯曲「妄膜剥離」を執筆。2012年、戯曲「白霧狂ひつ、闇裂きつ。」が第4回泉鏡花記念金沢戯曲大賞・佳作受賞。同年、戯曲「憑依」が第4回九州戯曲賞大賞受賞。2014年、短編戯曲「街に浮遊する信号器」が第2回せんだい短編戯曲賞大賞受賞。

<3月27日(土)>
Vol.02 『劇場の質について』
ゲスト 古賀 弥生/文化政策学

九州大学法学部卒業後、福岡市役所入庁。在職中からアートマネジメントを学び、芸術文化を身近に楽しめるまちづくりのための提言やフォーラム開催など実 践活動を行う。福岡市役所を早期退職し2002年1月、「アートサポートふくお か」を設立し代表に就任。博士(文化政策学・京都橘大学)。九州産業大学地域共創学部地域づくり学科教授。著書に「芸術文化と地域づくり~アートで人とまちをしあわせに~」(2020年3 月 九州大学出版会)ほか。

<2月26日(金)>
Vol.01 『俳優とは何か』
ゲスト 須川 渡/演劇研究者

1984年京都生まれ。福岡女学院大学人文学部講師。博士(文学)。大阪大学大学院文学研究科(演劇学)修了。東北地方の農村を中心とした戦後日本のコミュニティ・シアターについて調査研究を行っている。主な業績に「民話劇の系譜-劇団ぶどう座・川村光夫『うたよみざる』を中心に」 (『演劇学論集』第50号、pp.163-181、2010)がある。

トークナビゲーター
石田 聖也/演出家

演劇ユニットそめごころ所属

語り合う「場」の創出

毎回、テーマに沿って語り合い、情報や体験の共有を図ります。毎回各界で活躍している識者をゲストに招き、多角的な視点からテーマについて議論していきます。全6回を予定。

ライブ配信

当日のイベントの模様はインターネットを介して一部ライブ配信致します。ご視聴を希望のお客様は下記アドレスにメールにてお申込み下さい。

配信:無料
▶︎▶︎▶︎contact@mmst.net

TALK 02
『劇場の質について』

日 時
2021年
3月27日(土) 18時30分 開始
会 場
periplocus art lab
〒814-0013
福岡市早良区藤崎1-16-15
参加費
無料
申込み
ご参加ご希望の方は下記アドレスよりお申し込み下さい。
contact@mmst.net
主 催
M.M.S.T