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[M.M.S.T witter 1400]vol.28~Asian Parallax/「カンディード」小屋入り~

「国際舞台創造支援事業『Asian Parallax』」、本日より小屋入りしました。


M.M.S.Tは、「カンディード」で挑みます。


特にこの1週間は毎日欠かさず作品の通しをおこない、格闘の日々。

今、この空間、この瞬間とどう向き合うか。

一瞬一瞬を問う作業の繰り返しです。


M.M.S.Tの上演時間はおよそ、30~40分程度の予定です。

上演は2/27(土)13時開演、1回のみの公演。


劇場でしか感じられない空間と瞬間、ぜひ体感しにお越しください。


* * * * * * * * * * * *


国際舞台創造支援事業 

『Asian Parallax』


http://www.ffac.or.jp/AP/Link Link



【日時】

2016年2月27日(土) ~ 2016年2月28日(日)

27日(土)13:00~17:30 3作品上演とアフタートーク

28日(日)13:00~17:00 パネルディスカッション「国際舞台フェスティバルの現在」

(※各日とも12:30開場/途中休憩あり/終了時間は予定)


【会場】

スカラエスパシオ

(福岡市中央区渡辺通4-8-28 F.TビルB2)


【チケット】

27日参加チケット(3作品観劇+アフタートーク)

一般…3,000円、高校生以下1,000円 (当日券は各500円UP)

※賛助会「わの会」会員は各200円引(※アートリエのみ取扱い・前売のみ)

 

28日参加チケット(パネルディスカッション)

参加費…無料(要事前申込み・定員有)

※申し込み方法…こちらより>>>http://www.ffac.or.jp/AP/Link Link


【上演団体と上演作品(※団体名50音順)】

近年の福岡―釜山の芸術交流の中で、手法の開発に取り組んできている3団体が上演を行います。

(※それぞれの上演時間は、30分~60分)


●M.M.S.T 『カンディード』

原作/ヴォルテール

構成・演出/百瀬 友秀

出演/Han Lee、上野 敦子、豊田 可奈子、鷲野 美佳


●グレコローマンスタイル 『SOME GAP SOUL』

脚本・演出/山下晶とグレコローマンスタイル

出演/カン・ミンジ、ヤン・ヒョユン、柳鶴 誠、山本 由貴、中山 大介、山下 晶


●14+ 『三人姉妹』

脚本/A・チェーホフ (訳:神西清)

演出/中嶋さと

出演/吉田 忠司、池田 岳人(以上14+)、Kate Moser、百田 彩乃(だーのだんす)、宮地 悦子、別所 淳子、宮木 秀明(Act.base)


【シンポジウム ゲスト】

■韓国/キム・ドンソク(釜山国際演劇祭(BIPAF)実行委員長)

■シンガポール/ヌーリーナ・モハマド(シンガポール国際芸術祭 (SIFA)

O.P.E.N.ディレクター、マーケティング・コミュニケーション・参画部門ディレクター)

■香港/ウォン・ユエワイ(進念・二十面體(ズニ・アイコサヘドロン)プロデューサー)

■日本/橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT/ロームシアター京都 プログラムディレクター)



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主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

協力:福岡アジア文化賞委員会、HANARO project

後援:一般社団法人 日本演出者協会

平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業


お問い合わせ:

(公財)福岡市文化芸術振興財団 舞台芸術振興課

担当/中原・山田 TEL:092-263-6266 FAX:092-263-6259

〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3-10-6F

HP: http://www.ffac.or.jp/Link Link

— posted by mmst at 01:31 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.27~Asian Parallax/「カンディード」~

2月も後半に入りました。


『Asian Parallax』本番も来週末に迫ってまいりました。

1月中旬より、稽古を開始した「カンディード」の創作も山場です。


1月から客演で東京より来福した豊田可奈子さんと、

釜山からは昨年に引き続きHan君が合流し、

2人とともにM.M.S.Tメンバーの上野、鷲野が日々奮闘しています。


先々週には、『Asian Parallax』の上演3団体が、内覧会で創作作品を見せあい、

先週は、その内覧会経てさらにブラッシュアップすべく、字幕効果も含めて

テクニカル関係の諸々の実験をおこなったり、試行錯誤の毎日でした。



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そして、あと1週間を切り、諸々と最終調整をしつつも、

それは決して「固める」作業ではない、ということを前提に、

あれやこれや七転八倒して創作は進んでいます。


ここであらためて。


今回参加する『Asian Parallax』は、

ここ数年に福岡と釜山との芸術交流をおこなってきたカンパニーで、

直面する言語の壁を超えて共有できる作品を模索する中から出てきた

その手法、アプローチ方法を一つの観点とした企画で、

そのカンパニーの1つとしてお声をかけていただきました。


今回上演する「カンディード」は、昨年に釜山でおこなわれた演劇短編フェスティバルで上演した作品の再演です。


ヴォルテールの「カンディード」を読まれたことがある方からは驚かれますが、

実は、前回上演の際には、短編フェスティバルの規定により、

20分という上演時間でおこないました。


原作はなかなかの長編小説なのですが、何がどうなったかぜひ体感しにいらしてください。

今回は30分程度の上演時間になる予定です。


今回の企画には、韓国・シンガポール・香港・日本の4ヶ国から、国際舞台フェスティバルのディレクター等が

ゲストに招かれており、27日の本番は、その方々の前でお披露目することになります。


28日は、各国の国際舞台フェスティバルの紹介はじめ、国際舞台フェスティバルの現在について、

パネルディスカッションがおこなわれる予定です。


アジアの舞台芸術ってどうなってるの?ということに関心がある方はもちろんですが、

関心があるわけでもない方も、難しく考えずお気軽にお越しください。


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国際舞台創造支援事業 

『Asian Parallax』


http://artlier.jp/events/detail660.htmlLink Link



【日時】

2016年2月27日(土) ~ 2016年2月28日(日)

27日(土)13:00~17:30 3作品上演とアフタートーク

28日(日)13:00~17:00 パネルディスカッション「国際舞台フェスティバルの現在」

(※各日とも12:30開場/途中休憩あり/終了時間は予定)


【会場】

スカラエスパシオ

(福岡市中央区渡辺通4-8-28 F.TビルB2)


【チケット】

27日参加チケット(3作品観劇+アフタートーク)

一般…3,000円、高校生以下1,000円 (当日券は各500円UP)

※賛助会「わの会」会員は各200円引(※アートリエのみ取扱い・前売のみ)

 

28日参加チケット(パネルディスカッション)

参加費…無料(要事前申込み・定員有)

※申し込み方法…こちらより(M.M.S.Tチケットフォーム)>>>http://www.mmst.net/ticket/index.htmlLink Link


【上演団体と上演作品(※団体名50音順)】

近年の福岡―釜山の芸術交流の中で、手法の開発に取り組んできている3団体が上演を行います。

(※それぞれの上演時間は、30分~60分)


●M.M.S.T 『カンディード』

原作/ヴォルテール

構成・演出/百瀬 友秀

出演/Han Lee、上野 敦子、豊田 可奈子、鷲野 美佳


●グレコローマンスタイル 『SOME GAP SOUL』

脚本・演出/山下晶とグレコローマンスタイル

出演/カン・ミンジ、ヤン・ヒョユン、柳鶴 誠、山本 由貴、中山 大介、山下 晶


●14+ 『三人姉妹』

脚本/A・チェーホフ (訳:神西清)

演出/中嶋さと

出演/吉田 忠司、池田 岳人(以上14+)、Kate Moser、百田 彩乃(だーのだんす)、宮地 悦子、別所 淳子、宮木 秀明(Act.base)


【シンポジウム ゲスト】

■韓国/キム・ドンソク(釜山国際演劇祭(BIPAF)実行委員長)

■シンガポール/ヌーリーナ・モハマド(シンガポール国際芸術祭 (SIFA)

O.P.E.N.ディレクター、マーケティング・コミュニケーション・参画部門ディレクター)

■香港/ウォン・ユエワイ(進念・二十面體(ズニ・アイコサヘドロン)プロデューサー)

■日本/橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT/ロームシアター京都 プログラムディレクター)



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主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

協力:福岡アジア文化賞委員会、HANARO project

後援:一般社団法人 日本演出者協会

平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業


お問い合わせ:

(公財)福岡市文化芸術振興財団 舞台芸術振興課

担当/中原・山田 TEL:092-263-6266 FAX:092-263-6259

〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3-10-6F

HP: http://www.ffac.or.jp/Link Link

— posted by mmst at 06:36 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.25~謹賀新年/ 次回公演情報「国際舞台創造支援事業 Asian Parallax 上演作品『カンディード』」~

2016年、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


「M.M.S.T witter 1400」もようやく25回を更新しました。

今年も地道に地味に更新していきたいと思います。


さて、年明けは5日から、定例稽古が開始予定です。

お正月しかまとまったお休みはないので、

俳優陣は2016年を駆け抜けるための体力を養っていることだと思います。


2016年最初の創作は、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市主催の

「国際舞台創造支援事業 Asian Parallax 」にて上演する「カンディード」です。


この作品は、昨年釜山の演劇短編フェスティバルにて上演した作品です。


今回は、前回カンディード役をつとめた釜山の俳優HAN氏を再び韓国より招き、

新たに、東京を中心にフリーで活動されている俳優、豊田可奈子さんを迎えての再演です。


昨年は、釜山での上演前に福岡のアトリエで公開しましたが、

日本のほとんどの方の目には触れていない作品です。


福岡の中心部に位置するスカラエスパシオという劇場での上演です。


「国際舞台創造支援事業 Asian Parallax 」では、他に福岡で活動するカンパニー、

グレコローマンスタイルさん、14+さんがそれぞれ作品を上演します。


3団体それぞれ違った手法でのアプローチになると思います。


詳細は下記URLよりご参照ください。


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国際舞台創造支援事業 

『Asian Parallax』


http://artlier.jp/events/detail660.htmlLink Link



【日時】

2016年2月27日(土) ~ 2016年2月28日(日)

27日(土)13:00~17:30 3作品上演とアフタートーク

28日(日)13:00~17:00 パネルディスカッション「国際舞台フェスティバルの現在」

(※各日とも12:30開場/途中休憩あり/終了時間は予定)


【会場】

スカラエスパシオ

(福岡市中央区渡辺通4-8-28 F.TビルB2)


【チケット】

27日参加チケット(3作品観劇+アフタートーク)

一般…3,000円、高校生以下1,000円 (当日券は各500円UP)

※賛助会「わの会」会員は各200円引(※アートリエのみ取扱い・前売のみ)

 

28日参加チケット(パネルディスカッション)

参加費…無料(要事前申込み・定員有)

※申し込み方法…こちらより>>Link


【上演団体と上演作品(※団体名50音順)】

近年の福岡―釜山の芸術交流の中で、手法の開発に取り組んできている3団体が上演を行います。

(※それぞれの上演時間は、30分~60分)


●M.M.S.T 『カンディード』

原作/ヴォルテール

構成・演出/百瀬 友秀

出演/Han Lee、上野 敦子、豊田 可奈子、鷲野 美佳


●グレコローマンスタイル 『SOME GAP SOUL』

脚本・演出/山下晶とグレコローマンスタイル

出演/カン・ミンジ、ヤン・ヒョユン、柳鶴 誠、山本 由貴、中山 大介、山下 晶


●14+ 『三人姉妹』

脚本/A・チェーホフ (訳:神西清)

演出/中嶋さと

出演/吉田 忠司、池田 岳人(以上14+)、Kate Moser、百田 彩乃(だーのだんす)、宮地 悦子、別所 淳子、宮木 秀明(Act.base)


【シンポジウム ゲスト】

■韓国/キム・ドンソク(釜山国際演劇祭(BIPAF)実行委員長)

■シンガポール/ヌーリーナ・モハマド(シンガポール国際芸術祭 (SIFA)

O.P.E.N.ディレクター、マーケティング・コミュニケーション・参画部門ディレクター)

■香港/ウォン・ユエワイ(進念・二十面體(ズニ・アイコサヘドロン)プロデューサー)

■日本/橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT/ロームシアター京都 プログラムディレクター)



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主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

協力:福岡アジア文化賞委員会、HANARO project

後援:一般社団法人 日本演出者協会

平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業


お問い合わせ:

(公財)福岡市文化芸術振興財団 舞台芸術振興課

担当/中原・山田 TEL:092-263-6266 FAX:092-263-6259

〒810-0802 福岡市博多区中洲中島町3-10-6F

HP: http://www.ffac.or.jp/Link Link

— posted by mmst at 03:49 pm  

[M.M.S.T witter 1400]vol.23 ~Fukuoka Simple Creation 2015 最終日~

12/17より開幕した、「Fukuoka Simple Creation 2015[M.M.S.T Pattern]」

本日26日、最終日です。


最終日の演目は、


演劇× 音楽× 美術 のpatternで、


●演劇『授業』(作:イヨネスコ/演出:百瀬友秀(M.M.S.T))

●音楽 『そして、それから...』

●美術『隠/溢』


です。


美術展示のギャラリーは13時~21時でオープン。入場無料。


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演劇×音楽公演は、本日15時30分開演。2演目分で3500円(全席自由)です。


音楽コンサートは、昨年も福岡で公演したサクソフォン奏者の加藤里志さんに加え、

今年はピアニストの黒岩航紀さんによるコンサート。


ご両者が口をそろえてこれは超意欲作とおっしゃる尖がった公演になりそうです。

これを見逃す人は残念としかいいようがありません・・

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演劇公演は、17日から毎日キャストを変えて上演を続けてきた『授業』。

今日が最終日です。


ちなみに、今のところ、全キャストを見たという人は現れていません。


最終日、当日券もございます。

学生証をお持ちの学生にいたっては、チケットが半額以下の1500円でご覧いただけます。


FUCAでお待ちしています。


▼公式サイト

http://www.mmst.net/FSC/Link Link


— posted by mmst at 08:30 am  

[M.M.S.T witter 1400]vol.22 ~Fukuoka Simple Creation 2015 開幕

気が付けば12月も17日。


本日より、「Fukuoka Simple Creation 2015 [M.M.S.T Pattern]」開幕です。


普段は、すっきりした平の空間のFUCA BASE(福岡市中央区平尾)に、

展示壁面とちいさな劇場が立ち上がりました。


普段のFUCAを知っている人は、来るたびに驚きます。

なかなか大変な設営でしたので・・

もはや、リノベーションという噂も。


さて、空間はもちろんですが、ぜひここで繰り広げられる作品の数々をご高覧ください。


会期は、12/17(木)~26(土)の10日間。


美術展示、松本健太郎 個展「隠/溢」は、会期中13時~21時で毎日オープンしています。こちらは入場無料。


演劇公演、『授業』(作:イヨネスコ/演出:百瀬友秀(M.M.S.T))も会期中毎日、キャストを変えておこないます。

全キャストバージョンを見た!という稀有な方が万が一いらっしゃったら、

何か考えなければいけませんね。

達成された方は、スタッフまでお声かけください。


今日から、26日まで、FUCAでお待ちしています。


▼公式サイト

http://www.mmst.net/FSC/Link Link


— posted by mmst at 08:17 am  

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