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宗像音楽会 Simple Creation 2017 sound performance

宗像音楽会

Simple Creation 2017 sound performance


別格本山鎮国寺で行われる、記憶を巡る音楽会



MMSTomote



▶︎特設サイト:http://www.mmst.net/munakata17/Link Link



【出演者】


サクソフォン

加藤里志/Satoshi Kato・・・<12/27><12/28>


ピアノ

黒岩航紀/Koki Kuroiwa・・・<12/27>


身体表現

田中秀彦/Hidehiko Tanaka・・・<12/27><12/28>


ギター

Kawakami・・・<12/27><12/28>


落語

立石義江・月光亭愛眼(めがね)・・・<12/27>


【日時】

第1幕

12月27日(水)  15 時 開演

出演:加藤里志、黒岩航紀、田中秀彦、KAWAKAMI、立石義江・月光亭愛眼(めがね)



第2幕

12月28日(木)  17 時 開演

出演:加藤里志、田中秀彦、KAWAKAMI、シークレットゲスト


【会場】

別格本山 鎮国寺

(〒811-3506 福岡県宗像市吉田966)


【チケット料金】

*両日の出演者・演目は異なります。

*各幕単独のご入場も可能です。


各 幕・・・前売り3,500円/当日3,800円


1幕+2幕セット券・・・前売り5,000円/当日5,500円


シニア優待・・・65歳以上の方入場無料

*予約先着順・予定枚数に達し次第締切りとなります。


【チケットご予約】

オンライン:http://www.mmst.net/ticket/index.htmlLink Link

電話受付:092-836-7008(担当:古賀)



【お問い合わせ】

M.M.S.T OFFICE

担当:古賀

TEL&FAX:092-836-7008

MAIL:contact@mmst.net


主催:M.M.S.T

助成:平成29年度宗像市文化芸術活動事業補助金

— posted by mmst at 10:00 am  

TINP17/国際的演劇人養成WSプログラム開催【12/6~12/10開催】 参加者募集中

TINP17/国際的演劇人養成WSプログラム


TINP(theatrical intelligence network project)は、異なる文化圏で活躍されている海外の演劇人を奈良県天川村のアトリエに招聘し、

参加者と共に実践的なスキルの開発や文化的な知識の共有を試みながら、新たなクリエイティブネットワークを構築し、

国際的なレベルで活躍していく演劇人の養成を目的としたワークショッププログラムです。


奈良県天川村にあるアトリエM.A.Lに滞在し講師によって考案された演劇探求プログラムに参加して頂きます。

参加者は演劇創作に関するあらゆる問題に総括的に取り組んでいきます。


【担当講師】

康源宰(カン・ウォンジェ)(Kang Wonjae)

慶星大学 演劇科 卒業

現:チョンチュンナビ・アートホール 代表

俳優 兼 公演企画者として活動

釜山市内で演劇大学志望者、俳優を目指す若者の演技指導、育成にあたる他、

自身が代表をつとめる劇場、チョンチュンナビアートホールを中心に、演劇短編フェスティバル、

日韓交流企画HANARO project、東アジア演劇キャンプ等を企画、実施している。


【応募資格】

18歳以上の健康な男女。 舞台未経験者可。


【日程 】

2017年12月6日(水)~12月10日(日)


【受付期間】

2017年9月26日(火)10:00受付開始

※定員に達し次第受付終了となります。


【募集定員】

10名

※定員になり次第締め切ります。


【参加費】

54,000円(期間中の受講料、宿泊費、食費を含む)


【お申込み・詳細】

特設サイト内応募フォームもしくは、メールにて必要事項記入の上、お申込みください。


<特設サイト>

http://ws.mmst.net/tinp17/Link Link

— posted by mmst at 01:25 pm  

M.M.S.T performance 2017『カラマーゾフの兄弟』


M.M.S.T performance 2017

The Brothers Karamazov


M.M.S.Tでは、ロシアの文豪ドストエフスキーの3つの小説『地下室の手記』『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』の上演を試みながら、

ドストエフスキー世界の謎めいた魅力を発見する『ドストエフスキープロジェクト』をおこなってきました。

本プロジェクトは2011年の『地下室の手記』創作より開始、2012年『罪と罰』、2013年『カラマーゾフの兄弟』と上演を続け、

その後も再演を繰り返してきました。

今回上演する『カラマーゾフの兄弟』は2013年の初演以来、初めての再演になり、新たな出演者とともに新演出で上演致します。


原作:フョードル ドストエフスキ

翻訳:北垣 信行

構成・演出:百瀬 友秀

出演者:上野敦子、菊池真奈美、城之内竜之介、諏訪珠理、戸梶泰志、藤廣果歩、森耕作、鷲野美佳


【日時】

10月14日(土)19:00開場 / 19:30開演

10月15日(日)14:30開場 / 15:00開演


【会場】

BUoY 北千住アートセンター

(〒120-0036 東京都 足立区千住仲町49-11)


【チケット料金】

前売り:3,000円

当 日:3,500円


【チケットお申込み・詳細】

http://www.mmst.net/karamazov/Link Link


【お問い合わせ】

TEL&FAX:092ー836ー7008 (担当/古賀)

MAIL:contact@mmst.net

主 催:M.M.S.T

制 作:合同会社periplocus

— posted by mmst at 10:00 am  

[M.M.S.T witter 1400]vol.34 ~舞台創作ワークショップと天川村〜

全国的に、毎日暑い日が続いています。


全国から参加者募集していました、舞台創作ワークショップ M.S.P17 

おかげさまで、定員に達し締め切り前に募集を締切りました。


舞台創作ワークショップ M.S.P17

特設サイト

>>> http://ws.mmst.net/msp17/Link Link


ただ、1名キャンセルが出たため、受入れは可能ではありますので、

応募検討中だった方で参加希望される方は、メールでお問い合わせしてみてください。


さて、M.M.S.Tでは、毎年夏に、奈良県吉野郡天川村にあるアトリエ施設にて、

創作ワークショッププログラムを開催しています。


立ち上げ当初、10年は続けよう、という巳年生まれのM.S.Pプロデューサーの執念により、

今年でようやく10年目を迎えます。


記念すべきこの10周年のワークショップの講師には、京都で活動されている下鴨車窓の田辺剛さんをお迎えすることになりました。

関西圏だけでなく、関東や中国四国方面からも応募があり、どんなワークショップになるのか楽しみです。


前置きが長くなりましたが、

このワークショップに初めて参加される方はもちろん、

参加したことないけど興味があるなと遠くで暖かく見てくださっている方々には、

「天川村」「築150年の古民家」「山奥」というワードに疑問符がいっぱいだと思います。


天川村は、奈良県の南東部に位置し、避暑地、温泉地としても知られます。

奈良の人でも、「遠い」というほどの天川村ですが、

水や空気がおいしく、なんといっても名前に劣らず星空は一見の価値ありです。

天の川がはっきりみてとれますし、少し見上げていれば流れ星も多く見ることができます。

天川村の詳細が気になる方は、村のHPへ>>http://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/Link Link


M.M.S.Tが所有するアトリエ施設は、築150年は経過した古民家です。

アトリエのある地区は、天川村の中でも中心部からやや離れたさらに高台の山奥にあり、歩いて登るのもそこそこの運動量になります。

周辺に民家はあるものの、近年は高齢化に伴って、お引越しされたりなどで空き家が多くなってきました。

数年前に聞いた話では、地区の住民の最年少者の年齢が65歳。今は・・・


最近では、携帯もつながるようになりましたが、(auはつながりません・・)

10年前は全く電波が入らない状況だったため、

ワークショップに参加中、1週間連絡がつかずおつきあいされている相手に疑われて破局、という事件もあったとか・・・

ご参加の皆様、今はau以外は電波は入りやすくなっていますが、このあたり考慮されて事前の対処をお願いします。。


天川村アトリエでは、集中して創作ができる環境を目指して設置した施設です。

そのため、テレビもありませんし、娯楽的な要素は特にありません。


という環境ですので、お察しの通り、このワークショップでは、創作しかすることがありません。

逆に言えば、創作を思う存分やれる場所です。

24時間、大きな声や音を出そうが、近所を気にすることもありません。

参加者の皆様、ぜひお楽しみに。


舞台創作ワークショップでは、関連企画として、

「戯曲を読み解く演劇講座」も開催します。


この企画は、今回のワークショップの創作作品、鈴木泉三郎「谷底」「火あぶり」をあらかじめ読み、

そのあらすじ、この作品のテーマをまとめて、ワークショップショーイングの8/28に、

講師からの講評を受けたり、参加者同士でディスカッションしてみましょう、という企画です。


実は、Twitterにこの企画の公式アカウント「戯曲を読み解く演劇講座@M.S.P17」が開設されており、

このワークショップに関することや、作品について発信しています。


あらすじを書くイメージもできるかもしれませんので、このワークショップや講座に関心のある方、

ぜひのぞいてみてください。

>> @ReadPlays_MSP17Link


次回blogでは、この演劇講座について、さらに詳しく紹介できればと思います。


— posted by mmst at 02:46 pm  

「カラマーゾフの兄弟」オーディション通過者について

6月10日におこないました「カラマーゾフの兄弟」オーディションワークショップにて、

下記の方々の通過が決定しました。


森 耕作

城之内 竜之介

諏訪 珠理

藤廣 果歩

菊池 真奈美

戸梶 泰志


(順不同)


上記オーディションにて決定した出演者の他、M.M.S.Tメンバーを含むその他出演者、

公演会場・日程等詳細については、決定次第、特設サイトにてお知らせいたします。


— posted by mmst at 10:53 pm  

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